永井記者報告

オッティモはせつね練習会 中間報告!!

2006/09/162006/09/18

 

なぜか「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)にエントリーしてしまった、オッティモの4人!

三竹・中野・宮崎そして永井は奥多摩へと向かいます。

レースまで3週間と迫った9月の3連休を有効に利用し山岳トレーニングに励むのです。

今回も平山師匠(八王子在住)の指導のもと、4人のオッティモ達は迷うことなく戻ってこれるのでしょうか???

 

9月16日(土曜日) 3連休の初日です。早朝に柏を出発!(配車係の永井は4時過ぎには自宅を出ます) 

本日のコースは浅間峠下→三頭山→都民の森 とおまけの一般道の下山付きの約30キロコースです。

今週は連日の雨で週末の練習が危ぶまれましたが、当日は雨もあがり悪路が思う存分楽しめるスリリングな練習となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


練習開始12キロ地点にある バス亭の時刻表!(右 拡大図)

でもここにはバスは来ない(登山道だもの)ネコバス??・・・なぜ?なぜ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴール地点の都民の森 つぎつぎに選手の皆さんがやってきます。

「あれ〜っ!三竹さんがまだ来ない!」 皆で一応形だけ心配します。(宮崎さんも大慌て・・のふり!)

ここは「奥多摩」 熊も出れば野ザル・永井も出ます!危険がいっぱい!おまけに山中では携帯もつながりません。

たいへんです。もしや三竹さんの身に・・・・実はもうおきています・・Read More

が、「大丈夫かしら?・・・」と言いつつも、ビールを飲んだり団子を食べたり・・・

口で言うほど心配していない様子。皆いっせいに好き勝手を始めます。

 

 

 

 

 

 

三竹さんもゴールしました。今日は辛い練習ばかりではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の本当のゴールはこちら!「蛇の湯(じゃのゆ)温泉」です。

秘湯で名高い「たから荘」でお風呂にはいります。

趣のある建物を入っていくと・・・ジャーン!!温泉です(女風呂)!あれれ誰か入ってる!
お風呂のすぐ下を渓流が流れ、せせらぎが聞こえます。これぞ秘湯!つらい奥多摩RUNに耐えたかいがあります。

 

 

 

 

さっぱりと汗を流した後は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たから荘の座敷で「反省会」が始まります。今日のコースを地図で復習!

その後は「山菜そば」(美味!)をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りに皆で記念撮影!後方を御覧下さい、「日本秘湯を守る会」の大きなちょうちんがさがっています。

 

奥多摩周遊道の帰り道、突然現れた「野猿の群れ」にビックリ!するオッティモ達4人。

「山RUNの途中で(猿に)会わなくてよかったよかった・・・」と思いながら奥多摩を後にしました・・・

 

 

オッティモ奥多摩探検隊の巻

9月18日(祝日) 一日おいてまたまた奥多摩までやってきたオッティモ達4人。今日はいつもと様子が違います。

 

 

 

 

 

奥多摩RUNの最大イベントである「夜RUN」の日なのです。日没が近づく頃、異様な集団が集まりました。

頭にはヘッドライト!手には予備のハンドライト!と装備は万全。約15キロを平山師匠にご指導していただきます。

 

この後 オッティモ達4人は ライトのみを頼りに 段差にコケ、樹の根っこでつまずき、はては雨で悪路になった

登山道ですべり転びながら、真っ暗闇の山中を駆け巡りました。(のつもり)

怖いながらも楽しい夜の山!子どものようにはしゃぎながら、平山師匠のご主人が待つゴールへと無事に下山!!

(あ〜楽しかった!!またやりたい!!)

 

 

 

トレーニングのあとはお腹がすきます。

下山後はまたまた「反省会!」 毎回反省会がありますね。

御覧下さい探検隊員の真剣な様子を!ライトまで使用しています。

(たんなるファミレスでの食事風景・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後どーしても現地に残ると言い張る三竹さん。明日は仕事ですよ!連休も終わりですよ!

しかし彼の決心は固かった・・・どうなだめすかしてもお家に帰りたくないとだだをこねる!!

しかたないので 三竹さんだけを奥多摩山中に残し(熊に食われますよ!)他三名はさっさと帰りました。

 

 

 

 

みんなのアイドル 平山サンペイちゃん