<とうとう結婚しました>

1015日に柏の某ホテル(OTTIMOの店員さんもここで挙式を執り行いました。)にて結婚しました。当日の朝9時に、入籍届けを流山市役所に提出しました。(届は俺達の千葉LOTTE 26がソフトバンクホークスを3連勝で破り31年振りにパリーグ制覇することを信じ、結婚と二重の喜びにすべくスライドさせた、結果は悪夢の逆転負け。)

結婚式にて永遠の愛を誓う二人。(写真@

(新郎は度重なる失敗を乗り越え、今度こそは・・・と誓う。)

 

少数精鋭でひっそりと行われた結婚披露宴(写真A

 

<ついに行ってきました新婚旅行>

結婚式の翌日からペルーに行ってきました。(なぜペルーかって?他の主だった観光地はアフリカ大陸以外、二人のうちどちらかが行ってしまったからです。)

LA経由で22時間掛かりました。さすがに秘境ツアーだけあってハネムーンは我々だけ。残りの人たちは一人旅の方が多く、Dr.楠野と同じオーラが出ていました。

(秘境ツアーは少し・・・な方が参加するようです。)

二日目は首都であるLIMAの観光を楽しみました。

翌日はCUSCO(標高3000M)に移動。高山病に罹り苦しみながら観光をしました。

写真B

四日目はいよいよお楽しみのマチュピチュ観光へ。CUSCOからは列車に揺られて約四時間。

その後バスで30分です。麓では結構な雨が降っていましたが、登っていく途中で晴れてきました。(山の天気は変り易い。)

マチュピチュを見ながら歴史の重さと神秘性を感じる二人。(写真C

 

因みに高山病にはコカの葉っぱをガムのように噛むか、コカ茶を飲むと症状が和らぐと言われており、ペルーのホテル・レストランでは無料で手に入ります。(このコカを化学反応させるとコカインになります。)コカ茶はティーバッグにもなっており、お土産に持って帰ろうと思っていたのですが、添乗員さんから、『例えティーバックに加工されたものでも税関で没収されるうえ始末書をかかされるので止めて下さいと言われました。』

いつもの私ならそんな言葉は無視して日本に持ち込むのですが、今回は帰国もLA経由。

従い、あの異常なまでのしつこいCHECKを切り抜ける自信がなく断念しました。(右手人差し指と左手人差し指の指紋を撮られたうえに顔写真もパチリ。預ける荷物には鍵を掛けてはいけない。掛けた場合壊されてもクレームできず。また、イミグレのみならず、飛行機のボーディング直前にも手荷物検査があります。更に空港のあちこちに犬がいます。)

 

 

チチカカ湖にバスで向かう二人。途中通過した今回の標高最高点4,335M写真D

チチカカ湖は標高4000Mにあり、世界で一番標高の高い所にある湖です。

高地生活も3日目に入り、体も慣れてきて安心し、夕食時に白ワインをグラス2杯づつ飲んだところ、本当の高山病の恐ろしさを知った二人。(頭が本当に二つに割るかと思いました。)

因みに高山病の症状は風邪の諸症状と似ていて頭痛・眩暈・吐き気を模様します。

故に他のツアー客は誰もアルコールを口にしませんでした。

 

チチカカ湖の朝日と村の風景(写真EF

 

最終日(7日目)今回の目玉一つNAZCA地上絵。

(マジで酔いました。14人乗りセスナ機で約一時間かけて観光しますが、前の人が吐くのをみて、思わず貰いゲロしそうになりました。)

写真GH

翌日の深夜01:05LIMA発LA経由で2417:00すぎに帰国しました。行きと違い、偏西風、LAでの乗り継ぎ及びフライトの遅れにより、約27時間もかかってしまいました・・・

こうして悪夢のハネムーンが終了したのです。


*オッティモメンバーより

おめでとうございます。とても苦しくて楽しそうな新婚旅行でした。おめでとうございます。

 ところで奥さんは11月末の筑波マラソン(フル)に出場されると聞きました。筑波の8時間耐久レースでは応援に来てくださり、、「応援はたいくつだ・・・・」とおっしゃっていたのが気になりましたが、その本心は「応援ではつまらない参加したい」という意思の表れだったのではないでしょうか。皆さんも古橋奥様を是非応援しましょう。実は奥様が「5時間以内」でゴールすると古橋選手は「一年間の便所掃除・風呂焚き・炊事・洗濯・家事もろもろ・酒作り・家作り・ご婦人のマッサージ・点滴・荷物運び・・・・」と厳しい一年を送ることが運命付けられているそうです。素晴らしいことです。是非筑波マラソンで古橋令婦人を見かけたら「騎馬戦」「肩車」・・・方法は問いません。是非サブ5のゴールへと導きましょう。